NURO光にテレビサービスが登場しました!他のテレビを見る方法まとめ。

NURO光は、超高速通信が可能で、料金が安く、Wi-Fi・セキュリティソフトが無料なおすすめのインターネット回線です。

引越しましたら、テレビも新しく申し込まなければなりません。

例えば、フレッツ光ならフレッツTVやひかりTVがあります。

フレッツ光とテレビサービスに申し込めば、インターネットとテレビの両方をすぐに利用できます。

しかし、2018年2月までは、NURO光にはフレッツ光のようなテレビサービスがありませんでした。

しかし、2018年3月からNURO光もテレビサービスを開始しました!

それは、「ひかりTVforNURO」です。

ただし、ひかりTVforNUROは、今のところ関東エリア限定のテレビサービスです。

では、関西・東海エリアに引越してNURO光を使う場合、テレビを見るにはどうしたらいいのでしょうか?

このページでは、関東・関西・東海エリアに引越した時のNURO光でテレビを見る方法をご紹介します。

ひかりTVforNUROでは、地デジやBS、専門チャンネルやビデオオンデマンドが簡単に見れるようになりました。

ひかりTV for NURO(関東のみ)

ひかりTVでは、

地デジ・BS
ビデオ・オン・デマンド
専門テレビチャンネル

これらの3つを、アンテナを立てることなく見ることが出来ます。

(※ひかりTVはオプションとなるのでテレビだけの申し込みは出来ず、メインのインターネットの契約が必要です。)

地デジを見るためには地デジチューナーが必要になります。地デジチューナーは、家電量販店などでも買えますが、NURO光から月500円でレンタルすることも出来ます。

地デジ・BSを見るだけなら「基本放送プラン」を選べば、毎月1,000円だけで地デジが見られるようになります。

また、基本放送プラン以外のプランを選んだ場合、下記のキャンペーンを適用出来ます。

2年契約で2年間1,000円引き
月額2ヶ月間無料
チューナーレンタル料金2ヶ月無料
ぷららポイントを毎月540ptプレゼント
(オプションビデオやひかりTVショッピングなどに使えます)

2年契約では、更新月以外の解約で10,000円の違約金がかかってしまいますが、約1年で元が取れるのでお得です。

次に、地デジ・BS、テレビ・ビデオサービスについてまとめていきます。

地デジ・BS

NURO光では、地デジとBSを見ることが出来ます。

インターネット回線を使って地デジとBSを見れるので、アンテナを立てる必要がなく簡単です。

テレビは宅内に2台までです。専用のアプリをgoogleplayなどで取得しましたら、スマホやタブレットでもテレビが見れるようになります。

テレビサービス

テレビサービスは、スカパーやケーブルテレビなどの専門チャンネルを見ることが出来ます。

音楽、ドラマ、映画、アニメなど40ch以上も見ることができます。

ビデオサービス

14,000本以上のビデオを、ネット上でレンタルして見ることが出来るサービスです。

レンタル中で借りれなかったり、返し忘れたりして延滞金を取られることがありません。

関東エリア以外で地デジを見る方法について

現在関東エリアだけで、ひかりTVが申し込み可能ですが、関西・東海エリアに関してはまだ対応していません。

今後は対応していくかもしれませんが、対応予定は今のところありません。

対策としては、NURO光とは別に地デジ対策をする、もしくは、NURO光以外の光回線にするという2つの方法があります。

どれが一番お得なのか。比較出来るように2つに分けて具体的な方法をまとめてみました。

1、NURO光+アンテナ

長く住むなら一番料金が安いです。

NURO光(4,743円/月)+アンテナ工事(40,000円〜)

関東以外でネットは安くて速いNURO光を契約したいという高は、地デジアンテナを立ててしまいましょう。

地デジアンテナを建てる場合、安いものだと40,000円からが相場です。もちろん中古のアンテナも売っています。

BSを見れるようにしたり、小型アンテナになるほど、アンテナの価格は上がります。

初めに初期費用はかかりますが、維持費や固定費がかかりません。また、NURO光では現在35,000円の現金キャッシュバックを行っているので、こちらをアンテナ購入の初期費用に当てれば負担も少なくなります。

これからずっと住み続ける家に、アンテナを立ててしまった方がお得です。

一度テレビのアンテナを取り付けてしまえば、テレビを見るために月額料金を支払う必要がありません。また、半永久的にテレビを見ることができます。おすすめです。

そんなテレビアンテナは主に3種類あります。

テレビアンテナには、主に3種類あります。

UHFアンテナ(八木式アンテナ)
デザインアンテナ
屋根裏設置アンテナ

UHFアンテナ(八木式アンテナ)

UHFアンテナは、別名八木式アンテナとも言われ、魚の骨のような形をしたアンテナです。
これは、主に屋根の上に取り付けます。

UHFアンテナと、ブースター(電波を増幅する機械)を一緒に取り付ける場合、30,000円前後で取り付けることができます。

また、価格は3種類のアンテナ中最も安いです。

デザインアンテナ

デザインアンテナは、壁の側面に取り付けるアンテナです。

四角い形状と壁の側面に設置することからアンテナだとわかりにくいので家の外観や景観を損ないたくないという人に人気があります。

現在では、UHFアンテナよりもデザインアンテナの方が人気があります。

デザインアンテナはブースターを合わせると50,000円前後で取り付けることができます。

屋根裏設置アンテナ

テレビアンテナを、屋根裏に設置する方法です。

屋根裏なのでUHFアンテナやデザインアンテナよりも電波が弱くなります。

しかし、屋根裏でも電波が充分に届く場合のみ屋根裏に取り付けることができます。

価格は、UHFアンテナとデザインアンテナのちょうど中間くらいの値段で、ブースターと合わせて40,000円前後で取り付けることができます。

2、NURO光+ケーブルテレビ

もし賃貸マンションなどにお住まいで、アンテナを立てられないなら

NURO光(4,743円/月)+ケーブルテレビ(5,280円/月)

※JCOM

がおすすめです。

賃貸の場合は、大矢さんの許可なしに、気軽にアンテナを立てられませんし、もし引越しすることになりましたら、アンテナを撤去しないといけないので、もったいありません。また、電波が弱い場合があったり、アンテナを立てられないという環境もあります。

その様な時には、テレビだけケーブルテレビで見るという方法が一番おすすめです。しかしh、テレビだけの料金はかなり高いです。

JCOMのテレビだけの料金は、下記の様になります。

チャンネル数:月額
78CH:5,280円
90CH: 6,280円

視聴出来るチャンネル数がとても多いのは、ケーブルテレビ(JCOM)のメリットです。しかし、毎月5,000円以上の支払は、負担になるかもしれません。どうしてもCS(衛星放送)を見たいという人でなければこちらの方法は、おすすめ出来ません。

他に、NURO光を契約せず、ケーブルテレビで全部一本化するという方法もありますが、その方法でも料金は高いです。

ネット(320Mbps)+光電話+テレビ(78CH)=9,048円

料金も高く、ネット速度も遅くなります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする